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インタビュー

雨垂れ石をも穿つ

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勤務年数5年目 / 新卒採用

大西 輝

事業推進本部 セールスサポート部 セールスサポート1課 課長

大西 輝
「社員の心」と向き合うことが私の仕事です。

「社員の心」と向き合うことが私の仕事です。

業務内容が見えにくい部署名ですが、私たちの仕事は、現場の社員が気持ちよく働いていけるように職場環境を整えることです。結果をサポートするマネジメント業務とは異なり、「人をサポートする」ことが私たちの重要な役割ですね。2018年の10月に立ち上がった新しい部署にはなりますが、立ち上げ以降、常に考えていることは、「この人にとって一番適切な環境って何だろう?」ということですね。
クライアントに対して現場の社員が、不安や不満を訴えることは簡単ではありません。社員がモチベーションを高く持って働くことが、関わるすベての人にポジティブな影響を与えますし、そういう観点で、賞与や昇級、キャリアステップの相談やアドバイスをします。
中途入社の社員からは「他社と比較してマーキュリーは居心地がいいな」と言ってもらえることが多く、定着率が実は高いんです。これは大切にしなければならないマーキュリーの個性でもあるので、私たちがよりブラッシュアップをしていきたいと考えています。

「深み」を作る。それが5年目を迎えた自分の次のフェーズ。

「深み」を作る。それが5年目を迎えた自分の次のフェーズ。

面接や、現場の社員とのコミュニケーションなど、人と対話する機会を多く持たせてもらっているので、どんな人とでもコミュニケーションを取れる自信があります。かなり広く浅いタイプの人間なので、共感を作れる幅が少し広いのかもしれません。私自身、それを強みだと思っていますし、この部署だからこそ一層発揮しなければならないと考えています。
以前に大手代理店クライアントの派遣窓口担当で、ものすごい数の担当者さんとコミュニケーションを取っていたので、その経験は確実に今の自分に繋がっていますね。やはり現場経験は重要だなと感じます。
その反面、事務処理などは正直得意ではないので、諦めている部分もありますね(笑)その分は自分が得意だと自負できるもので、人一倍に貢献していこうと思っています。とはいえ、まだまだ伸びしろだらけだと思っていますので、「強み」から「深み」へと、自分の能力を磨き続けたいです。

座右の銘:雨垂れ石をも穿つ

わずかなことでも、根気よく続けてやれば、成功につながる。「雨垂れ石をも穿つ(あめだれいしをもうがつ)」は、今までの僕の人生から得てきたものを表している言葉なんですよね。学生時代から水泳や陸上と、自分との戦いを求められるスポーツを多くやってきたんです。しかも強い上下関係がある環境だったので「結果で見返してやろう!」という気持ちも相まって、そんな考え方が自然と染み付いているのかもしれません。そのおかげでと言うと変ですが、任せられたことは必ず全うして結果に繋げたいと思いますし、「責任」というものの重さを意識して行動するようになりました。

「変化」を担えるポジションになるために。

「変化」を担えるポジションになるために。

順調に成長してきたマーキュリーですが、会社が大きくなるにつれ、新しい変化が求められていると個人的に感じています。端的にいうと、ゼネラリスト以上にスペシャリストの存在が必要になってきているのでは、ということです。自分たちの深めるべきところを、それぞれが独自に磨いていき、その「人」たちの集合が「組織の強さ」に直結していく。セールスサポート部が生まれた背景には、そんな状況も含まれているのではと感じていますし、だからこそ、人の「得意」や「モチベーション」を一番に見るポジションに今いられることの責任を持たなければならないと思うんです。
そして、支えるだけではなく、一人一人のポテンシャルや能力を引き出し、どのようなキャリアアップが適切か等を導いていく役割がありますね。それはすなわち、マーキュリーの未来です。
新しい部署だからこそ、周りから結果を求められるのはもちろんですし、私自身が、マーキュリーに「変化」を与えられる存在になっていきたいと思います。

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