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今日の我に明日は勝つ

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勤務年数8年目 / 中途採用

北山 譲

東日本営業本部 営業5部 営業2課 課長

北山 譲
現場経験があるからこそできる、自分なりのマネジメントを。

現場経験があるからこそできる、自分なりのマネジメントを。

営業本部は、本社の内勤社員から、現場の店舗社員までを含む大きな部署です。
私は現場の社員達のマネジメント業務を中心に働いています。業務は、現場で働く社員の数字管理から営業サポートまで多岐に渡ります。私自身も現場勤務の経歴があるので、その時の経験を活かして、できる限り現場に寄り添ったマネジメントができればと心掛けています。特に意識しているのは「コミュニケーションの密度」ですね。毎日現場に出勤をする訳ではないので、現場社員達と顔を合わせる機会も決して多くはないんですよ。
ただ、私も現場で働いていた頃、「現場のことを知らない人に指図をされるなんて」と思っていたこともあり、逆にチームのメンバーにはそのような思いはさせたく無いと考えていますね。私だからこその経験値を武器に、自分自身の役割を全うしたいと思います。

最適なコミュニケーションは、模索し続けることでしか生まれない。

最適なコミュニケーションは、模索し続けることでしか生まれない。

担当している現場は、20代前半の社員たちがメインで勤務をしているのですが、やはりジェネレーションギャップはありますね(笑)またその中に外国籍社員も最近では入っていたりもするので、コミュニケーションについては常日頃から模索をしています。一方的に自分の価値観を押し付けることをせず、言葉のチョイスや連絡ツールなど日々その社員に合せて選択をしています。その中でもやはり「顔を合せてコミュニケーションの機会をもつこと」については最重要視していますね。現場の社員にもそれぞれに価値観があり、主張があるので、それらを理解せずに一方的に指示をだしても伝わらないと思っています。内勤社員と現場社員の溝や思い込みによる意見の食い違いを埋めるためにも、そして理解してもらうためにも、まずはこちらが理解をする。そういったマインドを持って、直接のコミュニケーションやその密度・質を探求する姿勢を常に意識することで、チームとして同じ方向に進んでいけるのでは思っています。

座右の銘:今日の我に明日は勝つ

これは現場で勤務していた当時から自分の中にある言葉なのですが、常に自分を成長させていきたいという思いを体現した言葉です。昨日の自分と今日の自分を比較したときに「何が変わった」というのは非常に可視化しにくいのですが、意識するだけでも小さな変化や成長はできると信じています。小さなことなので日々埋もれやすいですが、そんな毎日を1年間続けると大きな変化になっていたりするんです。そんな小さなことの積み重ねが、今の自分を形成していると思っています。ルーティーン業務だけではなく、そこに何かしらの「プラスアルファ」を意識しながら毎日勤務をする。それが「今日の我に明日は勝つ」です。

チームを持つことで目指す新しいキャリア

チームを持つことで目指す新しいキャリア

私が入社した8年前は100人程度の規模の会社でした。当時配属されたチームの直属の上司がいるのですが、常に裁量のない自分に対して様々な意見を吸い上げてくれていました。
その上で、目指すべきビジョンなどを伝えてくれたのでとても団結力のあるチームで個々の力を発揮できるパワフルな組織でした。当時からその上司には憧れていたのですが、8年目を迎えるにあたり、今度は自分が部下に伝えていきたいと思っています。現在は3000人規模なので、ここ数年で会社として順調に成長をしてきたのですが、今後さらに組織としての成長を目指す上で自分が学んできたことを部下達にも受け継いでいきたいと思っています。

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